都内寺社仏閣めぐり

三浦の探訪記

from:スタッフ三浦

初詣はどこへ行きますか?
あなたの地元のいつもの神社でしょうか。
それとも、もっと大きな神社に行きますか?

僕の若い頃は、初詣と言えば、友達と一緒に夜中でも堂々と出かけられるチャンスでしたね。
普段なら「こんな時間にどこ行くの!?」となるところですが、大晦日の夜なら「気をつけて行ってきなさい」と、あっさり送り出してもらえました。

まぁ、、、男ばっかで「さみー、さみー」って言いながら神社前の列に並んでただけなんですけどね。

しかし寒〜い真冬の夜中に出かけられるのは、若い時は時間と体力が余ってたからでしょう。
あなたも忙しくて、神社まで出かけるヒマがないかも?と思い、東京の有名な寺社仏閣を撮影してきました。

撮影日は12月18日の金曜日です。

写真を見るだけでも、多少、初詣に行った気分になるかも!?ということで、写真をシェアしますね。

神田明神(東京都千代田区)

ここは僕は初めて行きました。
朱色が鮮やかで、荘厳です。

水天宮(東京都中央区)

安産の神様が祀られている水天宮。
こちらは妻が2人目の子供の妊娠時にお参りに行った時の写真です。
改修工事が終わったばかりで、綺麗ですね。

そしてこちらは1人目の子供の妊娠中に行った時の、仮殿の写真です。
この時、本殿が改修工事中で、少し離れた場所に仮殿が置かれていました。

浅草寺(東京都台東区)

僕は群馬県太田市出身で、最寄りの鉄道は東武伊勢崎線。
その上り電車の終点が浅草ということで、妙に親しみがあります。
当時、『浅草=東京の入口』という変な思い込みをしていました。
この日は羽子板市で、浅草寺は大賑わいでした。

柴又帝釈天(東京都葛飾区)

葛飾区柴又といえば、「男はつらいよ」の寅さんですよね。
柴又駅を降りたらいきなり寅さんの銅像がありました。
帝釈天の本堂正面は、初詣に向けてでしょうか、残念ながら、足場作りの作業をしていて、柵がかかっていました。

ちなみに来年、僕は前厄。
今住んでる場所の神様のところで厄払いしてもらおうか、地元群馬の昔から行っている神社に行こうか、ん〜迷いますね。

三浦 晃

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