埼玉の『つらら』を探しに秩父へ(三十槌の氷柱)

三浦の探訪記

from:スタッフ三浦

一年前の冬、埼玉県秩父郡の山奥で『あしがくぼの氷柱』を見て以来、迫り来る氷の塊に魅了されてしまいました。
あしがくぼの氷柱は『秩父路三大氷柱』の1つに数えられていて、西武秩父線「芦ヶ久保駅」から徒歩10分程で行ける場所にあります。

↓あしがくぼの氷柱のブログ記事はこちら
http://www.wakei-seijyaku.jp/hpgen/HPB/entries/97.html

今回は芦ヶ久保よりも山奥にある『三十槌(みそつち)の氷柱』へ向かいました。
ここも秩父路三大氷柱のうちの1つ。
川を挟んだ向こう側に見上げる氷柱の壁は、神秘的でかつ迫力のある姿です。
日没後はライトアップが行われ、色とりどりのカラーで彩られます。
ライトアップ時は照らされた氷柱が手前の川に映り込み、美しい光景が見られるそうですが、今回は時間の都合で日中の風景のみ撮影してきました。

キャンプ場に駐車場があります

車で行く場合、「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」か「つちうちキャンプ場」の駐車場を利用できます。
今回はウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場に車を停めて氷柱へ向かうことにしました。

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場

駐車料金は500円、氷柱への入場料は1人200円です。
入場料のレシートが割引券になっていて、売店の甘酒が200円のところ、150円になりました。

キャンプ場の建物の裏手から川の方へ下りていくと、すぐに氷柱が見えてきます。
氷柱は2ヶ所あり、違った表情の眺めを楽しめます。
向かって左側は岩清水が凍って自然に出来上がった天然の氷柱で、繊細な雰囲気があります。
右側は人の手によって作り上げられた氷柱で、豪快で迫力ある氷の壁といった趣です。

天然の氷柱

比較的氷柱は細めで、山の冷気によって徐々に形作られた神秘的な雰囲気があります。

人工の氷柱

こちらは迫力があります、ダイナミック!
ところどころ板状になっていたりして、豪快な雰囲気があります。

キャンプ場の建物裏手にある駐車場から見下ろして、その眺めを楽しむこともできます。
人が豆つぶのようで、氷柱の巨大さが分かりますよね。

ライトアップ期間

平成30年のライトアップ期間は、2月12日(月・祝)まで。
時間帯は平日は17:00〜19:00、土・休日は17:00〜21:00となっています。
この季節しか見られない風景です。
ぜひ出かけてみてくださいね。

※氷柱周辺は雪が残っていて滑りやすいです。
歩きやすい靴で行くことをオススメします。

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