埼玉には観光地がないって思っていませんか?(いやちゃんとあるのである)

三浦の探訪記

from:スタッフ三浦

先週末のメルマガでちょろっと書きましたが、土曜日に会社のみんなで、埼玉県の秩父地方へ行ってきました。
せっかく埼玉県に住んで埼玉県で働いているんだから、秩父を見てきたほうがいいぞ、とボスの指示を受け、朝9時に事務所へ集合し、車に乗り込みました。

この日、関東では梅雨明け直後でした。
というわけで道路は大渋滞。。。
渋滞回避のために、途中でルート変更したりして、寄り道したりしながらも、最終目的の『長瀞の川下り』をやってきました。

かなり暑かった、というか日差しが強烈でした。
この1日でかなり肌が黒くなったと思います。

遠山甌穴

ここは当初の予定では、秩父からの帰り道に立ち寄るつもりだったのですが、あまりに午前の渋滞がひどいので、最初にここへ行くことになりました。
埼玉県比企郡嵐山町の、遠山甌穴です。
甌穴は「おうけつ」と読みます。
英語ではPotholeと言うそうですよ。

で、何なの甌穴って?って話。
それは、、、

岩畳の水際を見ると、大きな丸い穴が開いています。
甌穴、またはポットホールと呼ばれるこの穴は、川底で小さな石が水流により一か所でクルクル回るうちに、少しずつその表面を削り、長い年月をかけて開いたものです。
(嵐山町旅の達人より引用 http://www.ranzan-kanko.jp/pothole.html

この穴が不思議で、まるで誰かが機械で穴をあけたかのような、きれいな丸い穴が川岸の岩場にあるんですよ。
こんな穴が。

動画もあるので、こちらもどうぞ。

さて、遠山甌穴の場所です。
地図を載せておきますが、槻川という川の一部なので、番地などはありません。
当たり前ですが電話番号もないです。
カーナビに入れようがないので、スマホのマップなんかを使って探したほうがいいかもしれません。


長瀞川下り

関東に住んでいる方なら「長瀞ライン下り」というのを聞いたことがあるかもしれません。
しかし今回僕らが乗ったのは「長瀞舟下り」。
さて、何が違うのか?
それは、まあ単純な話なんです。

お客を舟に乗せて川下りツアーをする会社が、長瀞には複数あり、それぞれ区別するために「ライン下り」「舟下り」などと名前を変えているそうです。
ここ最近、ニュースなどでダムの水不足が話題になったりしていますが、ここ長瀞も例に漏れず、荒川の水量が少ないようです。
あと10cm荒川の水面が低かったら、川下りツアーは中止されるところだった、ということでした。
今回僕らはギリギリのところで川下りを体験できたということですね。

水が少ないので、川の流れはかなり穏やかです。
後でガイドさんに聞いた話では、舟のゴール地点まで、普段の倍くらい時間がかかったそうです。

でもそのおかげと言うか、川の流れが大人しかったので、一眼レフカメラを持って舟に乗り込むことができました。
これが普段の水量なら、川の水をバシャバシャかぶることになるので、防水仕様でないカメラなんかは、一発でアウトですからね。。。

とにかく暑い!っていうのが写真から伝わると思います。
それくらいの快晴でしたよ。

店長シバタが撮影したムービーもあります。
こっちの方が臨場感あって面白いです。

ということで、先週末は秩父長瀞方面へ行ってきました。
川下りの動画の中でガイドのおじさんが言ってますが、お盆はひどく混むそうです。
とてもいい所なので、混雑するお盆は避けて、ぜひ行ってみてくださいね。

ここは完全に観光地です。
お店もたくさんありますから!
駐車場もたくさんありますから!
SLも走ったりしてますから!
埼玉に来てくださいねーーー!

p.s.
埼玉県の工芸品は、秩父の木工品を中心に、お菓子や調理器具など、いろいろありますよ。

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