ギネス認定の田んぼとは何なのか?

三浦の探訪記

from:スタッフ三浦

今週の月曜日、7月18日。
海の日の祝日、オシゴトはお休みでした。

この日は前々から嫁さんの友人宅へ遊びに行く予定だったので、前日から準備していました。
特に子供の持ち物が多いので、「オムツ持った?」「着替え持った?」「水筒どれにするの?」なんて話しながら、パソコンでグーグルマップを開き、地図を見ていました。

どういう道で行くか、あらかじめ地図に目を落とし、ルートに見当をつけておくと、ナビを使って移動していても地図が頭のなかにあるので、運転していて楽しいんですよね。

ギネス記録の田んぼを見に行く

なるほど、うちから北上するってことは、群馬の実家に行くときとほぼ同じルートだから、、、ん?行田を通るぞ。
そういえば去年、行田の田んぼアートを見に行ったけど、今年もそろそろじゃないの?と検索してみたら、ちょうど2016年版が公開されたところでした。

田んぼアートとは、田んぼに色の違う数種類の稲を植え、地上絵を作るというもの。
行田市では平成20年から田んぼアートの作成を始め、今年で9作目です。
去年の作品は、最大の田んぼアートとして、ギネス認定されました。
頑張っていますよ、埼玉県北部。

ということで、友人宅へ向かう途中、田んぼアートのある行田市『古代蓮の里』へ寄り道しました。

当日は湿気がずっしり重く感じるような、とっても蒸し暑い日でした。
僕と嫁さんはなるべく日陰を探して歩くようにするのですが、2歳半の息子はそんなのおかまいなし。
気になるものがあるとすぐに走り出します。
日差しがきついので帽子を被せていたのですが、頭から流れでた汗で、顔中ビショビショになっていました(^^;

そうしているうちに展望台へ到着。
展望台というか、展望タワーですねこれ。
エレベーターで地上から50メートルの展望台に上ります。

思いがけず大賑わい

早速中に入ろうとしたところで、入り口に今年の田んぼアートの写真が貼り出されていました。
え?なぜこの図案を田んぼアートに!?
僕の世代(昭和51年生まれ)にはまさにドンピシャなのですが、これは何とも意外な絵でした。(最後に写真載せますね)

そしてさらに驚いたのが、その奥のチケット売り場に置いてあった立て札。
『入場100分待ちです』だそうで。。。
念のため2時間滞在のつもりでスケジュール組んでおいたので良かったんですが、それでも予定変更しなきゃならないですね。

しかし、まさかこんなに混んでいるとは。。。
行田もこんなに人が集まってすごいなぁ、なんて感心している余裕がないほど、外は恐ろしい蒸し暑さです。

でもまあ、せっかくやってきたので、100分待つことにしました。

そしてここは古代蓮の里、大賀ハスという、今から2000年以上も前の古代のハスから発芽した蓮が咲いている場所です。
写真を撮って時間を潰すことにしました。

暑さでやられたのか、時間帯が昼くらいだったのが良くないのか、蓮の花はあまり咲いていませんでした。
と言いつつも、何だかんだ言って、写真を撮っているといつの間にか時間が過ぎていきます。
僕にとっては意外に短い100分でした。
暑いの苦手な嫁さんにとっては、苦痛の100分だったかもしれませんけどね。

ということで、ついに展望タワーの順番が回ってきました。
エレベーターを待つ列の最後尾に並びます。
こんなに混んでいるのに、エレベーターはたったの1基しかありません。
しかも10人くらいしか乗れない小型のエレベーターです。
これは田んぼアートを見せるのに、市がもったいつけているに違いない。
そう思うことにしました。
期待に胸が高鳴ります。
いや単純に僕が高い所が苦手なので、それでドキドキしているだけかもしれません。

そして現れたのが、コレ!

ターーー!タタタタッタッター♪
ドラゴンクエストが現れた!

ドラゴンクエスト発売30周年記念ということで、このデザインが採用されたそうですが、ドラクエと行田市にどんな結びつきがあるのかは分かりません(笑)。

デザイン発表や田植え風景などは↓こちらのページで公開されていますよ。
https://www.city.gyoda.lg.jp/15/05/10/tanbo27/images/2016tanbo.html

10月中旬まで、このドラクエ田んぼアートは見られるそうです。
とにかく、超巨大です。
ぜひ直接見に行ってみてください。

p.s.
暑い、それにしても暑い。。。こんな日はビールがうまい!
ということで、ビールを美味しく楽しむためのビアグラスを入荷しています。

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